
アルトサックス本体を
買ったのは
良いですが、
まだ必要なものが色々ありました😅
それぞれ、
種類が多く、
後々試行錯誤が続きますので、
まずは最初のお話しから…💬
🌈マウスピース
サックスのネックと言われている
口側の先っぽにつける
黒っぽい色の↓

クラリネットの
マウスピース
だけどね🙄
↑こんな感じの、
口で直接くわえる器具です。
材質
( エボナイトとかメタルとか )も
くわえる部分の穴の形状
( 大きさや角度 ) も
様々です。
☝🏼後から知った事ですが、
これを変えるだけでも音が
変わるんです!?
サックスを買った時は
付属していることも
ありますが、
一部の有名メーカー
(セルマー・ヤナギサワ・ヤマハ等)を
除き、
その付属品をまんま素直に使用する事は、
お勧めしません!!!!
私の買ったサックスも
「マウスピースの形をした
プラスチック」
が付属していました。
言い方はあれですが、
おもちゃの様な感じですかね。
しかしながら、
初心者が
部品の名覚えたり、
楽器が組み立てられた時の
イメージ図など、
色々使い道はあるとは思いますが!!
🤔ん~~……😑
って感じですかね。
私の場合、
サックスの先生が
お古(セルマーC80&セルマー
リガチャー)を
くれました。
まともに買うと
1万円以上はするので、
助かりました。
先生感謝!😂
🌈お次はリガチャー

リガチャーです。
マウスピースに
後述のリードを固定する
器具です。
サックスを買った時は
マウスピースが付属でついてくるように、
リガチャーも同様です。
(マウスピースよりは使えるかも)
これまた
素材や形状は色々
金色の金属が一般的ですかね。
紐状のものや革のものもあります。
マウスピースと同様に
本体に付属していることも
ありますが!!!!
有名メーカーを除き、
実際に使えるかは
分かりません!😅
私の買ったサックスも
当然のごとく
それっぽいものを
付属品として
くっついていました。😅
🌈 リード これがないと音が出ない!
サックスを鳴らす
おおもと!
このリードに息を吹きかけて
振動させて楽器を鳴らします。
代表的な消耗品
と言っても過言ではないでしょう。
素材は一般的に
ケーン(葦の仲間)
ですが、
プラスチック等の
合成素材で作られた
ものもあります。
メーカーでは
バンドレンやリコ
が有名で、
硬さが色々とあります。
硬さは1~5ぐらいまでの
数字で表すことができ、
数字が大きいほど硬くなります。
私の場合、
リードは先生おすすめで
音を出しやすかった
バンドレン 2.5
(ニーハンと呼ぶらしい)
にしました。
リードの販売単位は
バラ売りから、
10枚入りまで色々あります
値段は
一枚あたり
300〜400円
というところでしょうか。
当たり😆ハズレ😥が
あるので、
10枚入りを買って、
その中から自分に合ったものを
探す人が多いと思います。
🌈楽器を吊るのに必要! ストラップ
サックスを首から
ぶら下げる時に必要な
ものです。
サックスは重く、
不安定な形をしているので
ストラップをしている
と安心です。
種類は色々あって、
首から掛けるだけではなく、
肩や背中まで使って支える
ショルダーストラップ
という種類もあります。
私は最初、
付属のスタンダード
な感じのストラップ
を使っていました。
ストラップは付属品でも、
しばらくは使えます。😁
🌈必要不可欠なお手入れ用品
サックスの
日常的なお手入れ
といえば!
演奏後の水分とりです。
演奏後、
●クリーニングスワブ大
を本体に通し
● クリーニングスワブ小
をネックに通し
● クリーニングペーパー
でタンポの水分をとり
● クロス
で楽器表面を拭く。
これらのお手入れ用品や
メトロノーム&チューナーは
楽器屋さんが
おまけで付けてくれた
ので、
買わなくて済みました。😂
ここに記載用品は
今後、
色々模索することになりますが、
それはまた別の話....😊
機能面で細かい選択肢があるのが、男心をくすぐるんですよね。
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